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エスペン・デッコ ぶん、マーリ・カンスタ・ヨンセン え、村井理子 やく 『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版) エドワードとポーは、これまでずっといっしょにすごしてきました。でもポーはもう、ねむって、ゆめをみるだけ。さんぽだってもう行かなくていいのだけれど、ふたりはいっしょに外に出ます。 ある日、ポーは返事をしませんでした。喉はかわいていなくて、お腹もすいてなくて、外にも行きたくないのです。ポーはただ、エドワードのベッドにねていたいだけ。そして、ゆめをみていたいのです……。 「老い」と「別れ」をあたたかなタッチで描いた、ノルウェー生まれの絵本🐕🇳🇴
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